カツミ  8000系(Aセット+Bセット)


平成元年の鴨東線開通で不足する特急車両を補うために新造された8000系は乗客に好評なことから3000系と置き換えが進み、最終的に10編成となって現在に至っています。京阪特急の顔となった8000系は全編成にダブルデッカー組み込みを実施して8連化。とてもクオリティの高い電車になったと言えます。

カツミから初の京阪電車のキットが発売されたのが8000系です。先頭車を含む4連(Aセット)とダブルデッカーを含む中間車(Bセット)の4連に分割して販売されました。パンタや室内灯、動力廻りを除き全てがセットにされています。同時に専用台車とインテリアセットもA,Bセットに合わせて発売されました。

発売:2000年12月